| 姑獲鳥の夏が読み終わりました |
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| 面白かったです。最後まで読んだのに「涼子」って名前の読み方が映画を観るまで分からなかった(映画はちょっとだけ観た)。 最後を読んでから最初を読み直すと良いという忠告を受けてもう一度軽く読み直してみましたが、これまた面白く出来ています。京極夏彦はここまで考えていたのか、っと関心します。 京極堂は何言ってるか時々分からなくなります。関口君やその他周りをを困らせることが出来るのに、あっちゃんだけは京極堂を困らせることができますね。 関口君は想像力豊かなのか妄想なのか微妙ですが、花太郎の周りでは一番愛されている人物です。なぜ彼に奥さんがいるのかは疑問に思っています。 榎木津は花太郎が一番気に入っている人物。探偵らしい姿を求めて、いつも訳の分からない格好をしてくるし、見えないものも見えるし、面白いし。「あっちゃんはしりょう深い、サルは毛深い」はもはや花太郎きょうだいの中では名言。今日も言いまくってました。京極堂と組んだときの訳のわからないコンビが絶妙。 木場の旦那と榎さんとの名コンビか好きです。あと解剖好きの何君だったかな? も好きです。映画を観ていたら、その解剖好きの監察医が我が花太郎の通う某R高校の1年生名称「理科室の珍獣」そのままでした。 藤牧がホンジャマカだぁ。
今日の学校は最悪でした(部活は常に最高ですが)。クラスの奴が気に入りません。鬱陶しいです。
練習を始める前に気づいたのが、竹刀がささくれている!って事でした。初めての自分用の竹刀で、お気にだったので一応置いていて、倉庫にあった男子用の竹刀をパクりました。重い!今までが軽い女子用を使っていて、前前から男子にしようと思っていたので、これを機にかえましたが最後の切返しの時が一番重く感じました。これを軽く思えるように頑張りたいと思います。
今日は眠いから終わります。明日からは魍魎の匣です。 頑張って読むぞ!
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10月30日(月)23:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 花太郎の今日の生活 | 管理
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